障害者手帳等の交付を受けていない65歳以上の高齢者で、要介護認定を受けているかたは、障害者手帳等がなくても、所得税および住民税の確定申告の際に、「障害者控除認定書」を提示することにより、本人またはその扶養者が、所得控除(障害者控除)を受けることができます。

 申告の際に使用する「障害者控除認定書」については、福祉課⑦番窓口に申請してください。

 

 対象者

 基準日時点(※2)で、下記条件をすべてに該当するかた

  1. 65歳以上で要介護認定(※1)を受けているかた
  2. 65歳以上で精神障害者保健福祉手帳・療育手帳・身体障害者手帳の交付を受けていないかた

 ※1 要支援1・2のかたは、該当しません。

 ※2 認定の基準日は申告の対象となる年収のあった年の12月31日です。ただし、対象者がその年の途中で死亡または出国したときは、その死亡日または出国日が基準日となります。

 ※3 本人またはその扶養者が所得税および住民税が課税されていない(非課税)かたで、申告等を行う必要のない場合は、障害者控除の申請は必要ありません。

 年の11月以降に、ご申請願います。

 ※令和3年分の申告の場合、令和3年11月以降の申請となります。

 

申請場所

 ・大河原町役場 福祉課 ⑦番窓口 介護保険係

 

 必要書類

 ・障害者控除対象者認定申請書 様式はこちら

 ・介護保険被保険者証

 ・申請者の身分証明書(運転免許証等顔写真付きのものは1点、その他は2点必要です)