高齢者の介護、健康、暮らしにかかわる心配ごとや相談は「大河原町地域包括支援センター」へ 電話:0224-51-3480
地域包括支援センターは、介護・健康・福祉・権利擁護など、高齢者の暮らしにかかわる相談や問題に対応する「ワンストップ相談窓口」です。行政・医療・保健・福祉専門機関、介護サービス事業者、住民組織など、さまざまな組織や人材と連携して、包括的なサポートを行います。また保健師、社会福祉士、主任ケアマネジャーなどがそれぞれの専門性を活かしながら、ひとつの「チーム」を組んで高齢者やその家族の支援を行っています。
主な相談内容
介護保険や介護予防のこと
「これからも元気に、自分らしく暮らしていくために」
・最近、足腰が弱ってきた気がする
・外出する機会が減ってきた
・物忘れが心配
・介護保険を使えるか知りたい
など、これからの暮らしに不安を感じたときのご相談をお受けしています。
また、介護保険で「要支援1・2」と認定された方については、サービスの利用計画づくり(介護予防ケアマネジメント)や調整も行っています。
「できること」を大切にしながら、住み慣れた地域で安心して生活を続けられるようお手伝いします。
暮らし全般のこと
「日々の生活の中での困りごと」
・1人暮らしが不安
・家族の介護について悩んでいる
・どこに相談したらよいかわからない
・ご近所の高齢の方が心配
など、ご本人やご家族だけでなく、地域の皆様からのご相談もお受けしています。
まずはお気軽にご相談ください。一緒に考えていきます。
権利擁護(虐待防止)のこと
「安心して生活を続けるために」
・虐待に関する相談や通報等
・悪質商法や詐欺が心配
・お金の管理に不安がある
・成年後見制度について相談したい(成年後見支援センター)
など、ご本人の思いや権利を大切にしながら、安心して暮らせるよう支援いたします。
必要に応じて関係機関と連携します。
専門職の支援
「地域で支える方々をサポートします」
ケアマネジャーや医療・介護の専門職の皆様からのご相談もお受けしています。
支援方法についての助言や、多職種との連携調整などを行っています。
関連リンク先
介護申請の方法、流れ
サービス事業所一覧
各種高齢福祉サービス