高齢者をねらった催眠商法が多くなっています。

以下のようなお話があった際にはご注意ください。

【相談事例】

・「店員の話が楽しい」「食品が安く手に入る」等の話に惹かれ、会場に通い続けるうちに、高額な商品を契約させられた。

SNSをきっかけに投資などの儲け話からマルチ商法への勧誘された。

など様々な事例があります。

【悪質商法・詐欺電話があった際に注意すること】

「かくしあじ」

かく:確認して!

   電話番号や公式ページなどを表示して確認する

し :信じないで!

   例えどんなに偉い職業を名乗っていても‘’初めまして‘’の人は疑う

あ :会うまで絶対支払わない!

SNSで親しくなった方でも会ったことなければ知らない人と同じ。

会うまではどんな理由があっても、お金や仮想通貨でも絶対に渡さない。

しかし、基本的には会う会わないに限らず、知らない人へ支払いをしないことが大切です。

じ :自分は大丈夫だと思わない!

騙されるかもしれない、詐欺かもしれないと注意し、何かあった時には「人に話す」

ことが大切です。

万が一、契約してしまってもクーリングオフができる可能性があります。

焦らず、おかしいな・不安だなと思ったら一人で悩まずご相談ください。  

【相談先】

○消費者ホットライン188

○消費生活相談窓口(大河原町商工観光課)

 →☎0224-53-2659(受付:火曜・木曜日9時~16時)

  リンク先(⭐ 消費生活相談/大河原町

○高齢者の総合相談は地域包括支援センターへ

 →☎0224-51-3480

  リンク先(⭐ 大河原町地域包括支援センターについて/大河原町

お問い合わせ先