持続可能な農業支援事業

 生産性向上に意欲をもって取り組む農業者が、現在所有する農作業に使用する機械又は設備若しくは施設(以下「農業用機械等」という。)の処理能力を上回る農業用機械等又は新たに導入する農業用機械等の導入に要する経費を支援します。

 対象者:大河原町地域計画の「農業を担う者」に位置付けられた者で

     補助を受けようとする翌年度から起算して7年以上営農する意思のある者

 補助率:1/2(消費税分を除く)

 上限額:150万円

 申請期限:令和8年8月25日(火曜日)

 

※予算の範囲内の補助となるため、申請をしても補助を受けられない場合があることを

 ご了承ください。

※導入に要する経費が30万円以上のものに限ります。

※事業目的の取組みを実施しない場合は、補助金返還となる場合があります。

 

 【申請方法】

  上記期限までに、

 (1)事業計画書(様式第2号)

 (2)導入する農業用機械等の見積書(1社分)

 (3)導入する農業用機械等のカタログ

 を農政課へ持参し、申請してください。

 

 【申請様式】

 事業計画書(様式第2号)

 

チャレンジ農業支援事業

 

 地域農業を次世代につないでいくため、以下の取組みをした農業者へ補助します。

 活用したい場合は、申請が必要になりますので、まずは農政課にご相談ください。

 

 (1)スマート農業支援事業

 内閣府デジタル庁の事業である、地域未来交付金(デジタル実装型)を活用し、農林水産省が掲げるスマート農業を実践しようとする農業者に対し、スマート農業用農機具購入費を支援するものです。

 対象者:認定農業者、認定新規就農者

 補助率:1/2(消費税分を除く)

 申請時期:令和9年1月見込(要望額について、10月にとりまとめします)

       (令和9年度中にスマート農業用農機具を購入することとなります)

 

【スマート農業用農機具について】

トラクター・田植機・コンバイン(直進アシストや自動操舵機能付きのもの)

後付け自動操舵システム

農業用ドローン(自立飛行機能付き)

環境制御システム(施設園芸)

アシストスーツ

水田センサー・自動水管理システム

ラジコン草刈機

 ※上記のほか、農林水産省ホームページに記載の取組に対して支援します。

  ⭐ スマート農業:農林水産省

 

 

 (2)法人化支援事業

   集落営農組織又は個人が農業経営合理化のため、法人化するにあたっての初期費用

  (法人の登記や会社印の費用)を以下の額を限度として補助するものです。

   対象者:認定農業者、認定新規就農者、集落営農組織

   集落営農組織:30万円まで

   個人:10万円まで

 

 (3)農業関係資格取得支援事業

 農業のスキルアップに資する資格取得に要する経費を、1資格につき3万円まで補助するもの

です。

 対象者:認定農業者、認定新規就農者

 

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