特殊詐欺に関する注意喚起(令和8年9月8日更新)
蔵王町と角田市の事案ですが、近隣市町で発生しているためお知らせします。
9月2日(水)午前11時50分、蔵王町内の固定電話機に、配送事業者を装った男の声で「荷物に不備があるので、オペレータにつなぎます。1を押してください。」と言われ押したところ、男の声で名前と生年月日を聞き出されそうになった。
9月3日(木)午前8時45分ころ、角田市内在住の方の携帯電話機に、警察官を装った男の声で「兵庫県警姫路警察署です。マネーロンダリング事件で逮捕した犯人があなたのキャッシュカードを持っていました。」
9月3日(木)午前11時25分ころ、蔵王町内在住の方の携帯電話機に、警察官を装った男の声で「警視庁捜査二課です。千葉の県警に出頭してください。あなたが事件に関わっている可能性があります。」
令和8年9月3日(木)角田市内に実在する病院の関係者を名乗り、複数の建設会社に「診察室と待合室のクロスを張り替えてほしい。リフォームをお願いしたい。」
それぞれ上記のような内容の特殊詐欺の予兆電話が来ています。
【防犯ポイント】
○あなたのご家族(お父さん、お母さん、おじいさん、おばあさん)にも不審な電話がかかってくるかもしれません。被害に遭わないよう、注意喚起をお願いします。
○詐欺の犯人から電話を受けないために、携帯電話も含め、電話は常に留守番電に設定しましょう。
○このような電話がかかってきたら詐欺を疑い、話の途中でも、一旦電話を切り、家族や最寄りの警察署に相談しましょう。
○「+」から始まる国際電話番号を悪用した特殊詐欺の予兆電話が確認されていますので、心当たりのない電話番号からの電話には応答しないよう注意してください。
〇固定電話にかかってくる海外からの電話を簡単・無料で止めることができます。手続きは最寄りの警察署又は国際電話不取扱受付センター(0120−210−364)へご連絡ください。
○スマートフォンにかかってくる詐欺の犯人からの電話をブロックする無料のアプリがあります。アプリは警察庁ホームページ(https://www.npa.go.jp/bureau/safetylife/sos47/apps//)からダウンロードすることができます。
宮城県警察ホームページ(特殊詐欺の主な手口)
過去に発信した内容
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