特殊詐欺に関する注意喚起(令和8年10月15日更新)

 白石市の事案ですが、近隣市町で発生しているためお知らせします。

 9月24日(木)午後2時ころ、白石市内の固定電話機に、配送事業者を装った男の声で「あなたが発送した荷物に現金が入っています。」

 10月1日(木)午前9時40分ころ、白石市内在住の方の携帯電話機に、警察官を装った男の声で「兵庫県警です。ある事件について聞きたいので、兵庫県に来てもらえますか。」

 10月5日(月)午後0時40分ころ、白石市内の固定電話機に、配送事業者を装った男の声で「荷物を預かっている」「住所が分からない」などと言われ、生年月日を聞かれたもの。

 10月6日(火)、白石市内の複数のお宅の固定電話機に、配送事業者を装い、自動音声により「お客さまお困り相談室です。1番を押してください。」と言われ、押したところ男の声で「あなたが送った荷物をX線で確認したところ通帳とマイナンバーカードが入っていました」

 それぞれ上記のような内容の特殊詐欺の予兆電話が来ています。

 

【防犯ポイント】

○あなたのご家族(お父さん、お母さん、おじいさん、おばあさん)にも不審な電話がかかってくるかもしれません。被害に遭わないよう、注意喚起をお願いします。

○詐欺の犯人から電話を受けないために、携帯電話も含め、電話は常に留守番電に設定しましょう。

○このような電話がかかってきたら詐欺を疑い、話の途中でも、一旦電話を切り、家族や最寄りの警察署に相談しましょう。

○「+」から始まる国際電話番号を悪用した特殊詐欺の予兆電話が確認されていますので、心当たりのない電話番号からの電話には応答しないよう注意してください。

〇固定電話にかかってくる海外からの電話を簡単・無料で止めることができます。手続きは最寄りの警察署又は国際電話不取扱受付センター(0120−210−364)へご連絡ください。

○スマートフォンにかかってくる詐欺の犯人からの電話をブロックする無料のアプリがあります。アプリは警察庁ホームページ(https://www.npa.go.jp/bureau/safetylife/sos47/apps//)からダウンロードすることができます。

 

宮城県警察ホームページ(特殊詐欺の主な手口)

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