特殊詐欺に関する注意喚起(令和8年6月4日更新)

 白石市の事案ですが、近隣市町で発生しているためお知らせします。

 5月26日(火)に、白石市内の複数のお宅の固定電話機に配送事業者を装い、自動音声により「あなた宛てに届いた荷物に不備がありました。名前、住所、生年月日、家族構成を教えてください。」などと、特殊詐欺の予兆電話がかかってきています。

 6月1日(月)午前11時10分ころ、白石市内在住の方の携帯電話機に、配送事業者を装った男の声で「個人情報が流出し、違法に銀行のカードを郵送されそうになっている」「警察に電話を代わる」などという特殊詐欺の予兆電話が来ています。

県内では、配送事業者等を装い、自動音声により「荷物に不備があります」「問い合わせは「1」を押してください」などと電話をよこし、自動音声に従うと警察官などを装う犯人と電話がつながる特殊詐欺の予兆電話がかかってきています。

このような電話がかかってきた際は、自動音声には従わず、一旦電話を切り、家族や警察に相談しましょう。

犯人からの電話は、固定電話機にかかってきていますので、防犯機能付き電話機を活用するなど、犯人と直接話をしない環境を整えましょう。

警察では、特殊詐欺電話撃退装置を無料で貸し出していますので、御相談ください。

固定電話・ひかり電話にかかってくる海外からの電話を簡単・無料で止めることができます。最寄りの警察署又は国際電話不取扱受付センター(0120−210−364)へご連絡ください。

あなたのご家族(お父さん、お母さん、おじいさん、おばあさん)にも不審な電話がかかってくるかもしれません。被害に遭わないよう、注意喚起をお願いします。

詐欺の犯人から電話を受けないために、携帯電話も含め、電話は常に留守番電話に設定しましょう。

○このような電話がかかってきた際は、一旦電話を切り、家族や最寄りの警察署に相談しましょう。

 

宮城県警察ホームページ(特殊詐欺の主な手口)

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