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一目千本桜のまち おおがわら

さくら名所百選の地

一目千本桜

大河原町の生い立ち

 古くは江戸時代、奥州街道の宿場町でした。仙台藩の直轄地となった際には、御仮屋(代官所や藩主の宿泊施設)が置かれていました。明治時代以降は、国や県の出先機関が置かれ官庁の町として発達、昭和31年9月に大河原町と金ケ瀬村が合併して、現在の大河原町が誕生しました。

一目千本桜

 大河原町出身の実業家 高山開治郎が大正12年に約700本、昭和2年に約500本の苗木をまちへ寄付・植樹したことからが始まりです。現代においては、町民をはじめ、柴田農林高等学校の生徒の皆さん、大河原ライオンズクラブの皆さん、大河原町さくらの会の皆さんと、多くの人の手により、保護・育成されております。一目千本桜は、皆の想いと誇りがたくさん詰まった、大切な町の財産なのです。