令和2年1月に新型コロナウイルス感染症の感染者が確認されて以降、国や行政、医療関係者等を挙げての取組が進められてきました。
国は令和6年7月に新型コロナウイルス感染症への対応で明らかとなった課題や関連する法改正等も踏まえ、新型インフルエンザや新型コロナウイルス感染症等も含めた幅広い感染症による危機に対応できる社会を目指すものとして、「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」の抜本的な改定を行いました。また、県においても、令和7年3月に「宮城県インフルエンザ等対策行動計画」の改定が行われました。
政府行動計画や県行動計画の改定を受け、本町においても、平成29年10月に改定している「大河原町新型インフルエンザ等対策行動計画」の改定を大幅に行いました。
新型インフルエンザ等が発生した場合、町民の生命及び健康を保護するとともに、町民生活及び地域経済に及ぼす影響を最小限に抑えるため、町が実施すべき対策をあらかじめ定めておくものです。
大河原町新型インフルエンザ等対策行動計画.pdf(818KB)