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 令和元年台風第19号により被災された大河原町国民健康保険の被保険者が、次の(1)~(5)のいずれかに該当する場合は、医療機関受等診時の医療保険の窓口における一部負担金の支払いが免除されます(入院時の食事療養費及び入院時生活療養費の自己負担分を除く)。

 該当するかたは、健康推進課保険給付係(1階③窓口)で申請手続きを行ってください。また、令和元年10月12日以降に医療機関等の窓口で既に一部負担金を支払ったかたは、還付手続きをすることで負担した一部負担金が還付されます。

※国民健康保険税の減免申請の手続きをしたかたは、一部負担金免除の申請もあったものとみなしますので、改めて申請を要はありません。

  

 ●対象となる基準

  (1)住家の全半壊、全半焼、床上浸水またはこれに準ずる被災をされたかた

  (2)主たる生計維持者が死亡しまたは重篤な傷病を負われたかた

  (3)主たる生計維持者の行方が不明であるかた

  (4)主たる生計維持者が業務を廃止、または休止されたかた

  (5)主たる生計維持者が失職し、現在収入がないかた

 

 ●免除の期間

   令和元年10月12日から令和2年1月末日までの診療、調剤及び訪問看護

 ●申請に持参するもの

  [免除申請]

   ・被災事実の確認できる書類

     対象基準 (1)り災害証明

          (2)死亡診断書または医師の診断書等

          (3)警察に提出した行方不明の届け出の写し

          (4)廃業届等

          (5)雇用保険の受給資格証または事業主による証明等

   ・申請者の本人確認書類

  [還付申請]

   ・領収書

   ・印鑑

   ・世帯主の預金通帳(世帯主の口座へ振り込みとなります)

 

 大河原町国民健康保険以外の健康保険に加入しているかたは、ご自身が加入している保険者にお問い合わせください。