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更新日:2020年1月30日
   

 宮城県では、インフルエンザ注意報を発令し注意喚起を行っています。

 インフルエンザの流行は県内全域で継続しています。仙南保健所管内においても、ここ2~3週間で患者数は若干減少してはいるものの、まだ警報レベルの状態が続いています。

 引き続き感染防止を徹底するとともに、38℃以上の発熱、咳、咽頭痛などの症状がみられた場合には、早期に医療機関を受診しましょう(ワクチンを接種している場合、明らかな症状が認められない場合があります)。



参考

 インフルエンザ警報発令基準
  (県内いずれかの保健所管内1定点医療機関当たり患者報告数)⇒ 30人

 インフルエンザ注意報発令基準
  (県内いずれかの保健所管内1定点医療機関当たり患者報告数)⇒ 10人

インフルエンザの感染防止対策

  1. 流行前にワクチンを接種する。
  2. 咳エチケットを実施する。
  3. 外出後、流水・石けんで手洗いをする。アルコール製剤による手指消毒も効果的です。
  4. 適度な湿度を保持する。
    乾燥しやすい室内では、加湿器などを活用し適切な湿度(50~60%)を保つようにする。
  5. 睡眠などの十分な休養と、バランスの取れた栄養摂取を心掛ける。
  6. 流行期には人混みや繁華街への外出を控える。
  7. 具合が悪い時には症状の重症化を避けるため、早めに医療機関を受診する。
    抗インフルエンザウイルス薬は発症から48時間以内の使用が効果的です。

咳エチケット

  1. 咳やくしゃみを他の人に向けて発しない。
  2. 咳やくしゃみが出るときはできるだけマスクをする。
  3. 咳やくしゃみをするときは、ティッシュやハンカチなどで口と鼻を覆う。
  4. ティッシュはその都度捨てて、その後は手を洗う。