支援給付金の追加交付をおこないます 

 新型コロナウイルス感染症発生による経済への影響が長引いており、すでに実施している「新型コロナウイルス感染症拡大影響中小企業者支援給付金(制度の詳しい内容)の交付を受けた事業者で、一定の売上等が減少した事業所を対象に支援給付金の追加交付をおこない、経営の維持を支援します。

 

 

新型コロナウイルス感染症発生により、今年4月から6月のいずれかの月の事業収入が前年同月と比べて15%以上減少した事業者に支援給付金10万円を交付する※「新型コロナウイルス感染症拡大影響中小企業者支援給付金」(令和2年8月31日申請締め切り)の交付を受けている事業者で、申請されている事業収入額の前年との差額が20万円を超えるかたに支援給付金を追加交付します。

 

※6月15日に緩和された交付要件を記載しています。緩和前の要件により交付を受けた事業者も対象となります。

 

〇市町村が地域の実情に合わせて行う中小企業・小規模事業者支援の取り組みに対して、宮城県が援助する「新型コロナウイルス感染症対応事業者支援市町村補助金」を活用して行う事業です。

 

 

1.支援給付金の追加額

 申請をいただいている事業収入の前年度との差額により、以下の額を追加交付します。

事業収入減額(前年度との差額)

支援給付金の追加額

200,000

追加交付対象外

200,001円~1,000,000

100,000

1,000,001円~2,000,000

150,000

2,000,001円~

200,000

 

2.追加交付を受ける手続き

 対象となる事業者に、今後9月中旬(予定)までに追加交付に関するお知らせを郵送いたします。

 申請をいただいている内容に変更がなければ、手続きは不要とする予定です。

 

3.追加交付の時期

 令和2年10月

【確認】 新型コロナウイルス感染症拡大影響中小企業者支援給付金〔詳細〕

の交付を受けた事業者が対象です〔申請締め切り:令和2年8月31日(月曜日)〕

対象要件をみたし、申請がお済みでない事業者はお急ぎください