| 平成20年度「課の運営方針と主な事業」 1.課の役割と使命課の役割(事務分掌) 総務課は、庶務人事係、秘書広報係、消防防災係、行政係、選挙係で構成されています。
下記の業務を担っています。 1) 職員の人事、給与、福利厚生及び研修に関すること。 2) 議会との連絡調整に関すること。 3) 文書の管理に関すること。 4) 広報及び広聴に関すること。 5) 消防及び防災に関すること。 6) 防犯及び交通安全に関すること。 7) その他他課の所管に属さない事項に関すること。 8) 選挙管理委員会に関すること。
課の使命、目標等(平成20年度の重点項目) 1) 協働の町づくりを進めるため、各行政区の組織強化と連携を図る。 2) 消防団員の確保と消防団協力事業所の育成に努める。 3) 人事評価制度、研修等により人材の育成に努める。 4) 安全で安心なまちづくりの推進 5) 広聴、広報活動の強化(親しまれる広報紙づくり) 6) 選挙の適正・迅速な執行 |
2.課の運営方針総務課では、協働のまちづくりを進めるため、行政区の地域自治組織としての組織の強化と、行政区制度のあり方に関する検討を進めます。また30年以内に99%の高い確率で発生が予想される大規模地震に備えるため、全行政区での自主防災組織の結成を推進します。
分権型社会を迎え、自治体に対する期待や住民ニーズの多様化に伴い、職員の人材育成や能力開発が強く求められる時代になりました。さらに、職員が少数にならざるを得ない状況においても効率的で良質な行政サービスの提供をするため、人事評価を通じて、人材(財)育成につなげていきます。
平成20年3月に制定されました「大河原町安全で安心な町づくり条例」に定める推進体制の確立と基本計画の策定をすすめます。 |
3.課の主な事業| 事業名 | 人事評価システムの導入 | | 予算額 | − | 目的と 実施概要 | 「少数・精鋭」での職員による効率的で良質な行政サービスの提供のため、職員個人はもちろんのこと、役場全体の組織としての成果・業績に結び付くような人事評価システムを導入します。
職員一人ひとりがその年度の目標を掲げ、その目標達成に向けて得意分野を伸ばしたり改善したりすることを繰り返すことで、人材育成を図ります。 |
| 事業名 | 広報紙発行事業 | | 予算額 | 3,954千円 | 目的と 実施概要 | 町の情報を町民に分かりやすくお知らせするため、広報紙を発行します。 ○「広報おおがわら」 毎月1回・年12回発行し、全世帯に配付します ○「おしらせばん」 毎月2回・年24回発行し、全世帯に配付します | | 事業名 | 防災資機材備蓄施設建設工事 | | 予算額 | 13,910千円 | 目的と 実施概要 | 防災資機材備蓄施設を建設し軽四輪消防ポンプ付積載車等を収納することにより地域の防災体制向上を図ることを目的としています。今年度は、小島地区、上川原地区、尾形丁地区の3地区に建設します。
概要: 木造平屋建 19.87平方メートル3棟 ホース乾燥塔3基 |
| 事業名 | 軽四輪消防ポンプ付積載車購入 | | 予算額 | 12,018千円 | 目的と 実施概要 | 消防団各班に軽四輪消防ポンプ付積載車を配備することにより、消防団の機動力強化を図ることを目的としております。今年度は、防災資機材備蓄施設を建設する、小島地区、上川原地区、尾形丁地区の3地区に配備する予定です。 |
| 事業名 | 防犯事業防犯事業防犯事業 | | 予算額 | 2,446千円 | 目的と 実施概要 | 町民がより安全に安心して暮らせるまちづくりを推進するため、「大河原町安全で安心なまちづくり条例」を制定し、本年4月1日より施行しておりますが、条例に基づき効果的に事業を実施するため、推進体制を確立し、推進計画を策定します。 |
| 事業名 | 町長選挙及び町議会議員補欠選挙 | | 予算額 | 10,096千円 | 目的と 実施概要 | 平成20年10月19日に執行される町長選挙及び町議会議員補欠選挙を適正に執行します。 |
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