| 平成20年度「課の運営方針と主な事業」 1.課の役割と使命課の役割(事務分掌) 産業振興課は、農政係、農業土木係、商工観光係、労政係で構成され、1農林業・畜産業振興、2農業基盤・土地改良・農業施設の維持管理、3商工業・観光振興、4労政・雇用対策などの業務を行う役割を担っています。また、農業委員会の事務局や消費生活相談なども行っております。
課の使命、目標等(平成20年度の重点項目) 1)米の生産調整を推進し、水田農業の維持増進を図ります。 2)耕作放棄地の調査をし、農地の有効活用方策を検討します。 3)農業施設(農道・用排水路)の維持管理に努めます。 4)既存商店街の活性化のための様々な事業を支援します。 5)仙台宮城デスティネーションキャンペーンを活用し観光や産業振興に努めます。 6)一目千本桜の観光PRと桜樹保護活動を推進します。 7)町内8箇所の生活センターの維持管理に対し助成しています。 8)大河原町地方卸売市場事業特別会計を管理しています。 |
2.課の運営方針産業振興課では、本町産業(農業・商工業・観光)の振興を図るため、関係する住民の方々との協議を重ねながら各種事業に取組んでおります。
○農業振興については、各行政区の農業推進委員との連絡調整を密にし、関係機関・団体で組織する町農業振興会での協議を行いながら進めている。 ○商工業振興については、商工会や仙南地域職業訓練センターなど関係機関・団体と連携しながら進めている。 ○本町の最大の観光資源である一目千本桜については、商工会を始めとして様々な団体や町民の共同により桜まつりの開催や桜樹の保護活動に努めている。 ○特別会計として、大河原町地方卸売市場を開設している。 |
3.課の主な事業事業名 | 農業委員会事業 | 予算額 | 6,412千円 | 目的と 実施概要 | 農地の保全、適正利用や有効利用を図るとともに、農業生産性の向上、経営の合理化を進め農家の地位向上を図るため、町の行政機関として農業委員会を置くもの。 ・毎月1回定例総会を開催し、農地売買、転用などの審議を行っている。 ・農地の売買、貸借、宅地転用などの相談 ・農業者年金の相談 | | 事業名 | 農業振興事業 | | 予算額 | 6,637千円 | 目的と 実施概要 | 地域農業の活性化のため各種事業を推進する。 ・農業振興地域整備計画の策定、見直し ・農業担い手の育成 ・農作物病害虫防除、有害鳥獣駆除 ・農業制度資金 ・生活センター維持管理に対する助成 | | 事業名 | 水田農業推進対策事業 | | 予算額 | 7,216千円 | 目的と 実施概要 | 国の経営所得安定対策を受け、需要に応じた米の計画的な生産や麦、大豆などの転作作物の栽培推進を図る。
1月 生産調整計画の作成 6月 現地確認 12月 国、県より翌年度生産調整目標数量の情報提供 | | 事業名 | 農地整備事業 | 予算額 | 83,460千円 | 目的と 実施概要 | 農業振興のための生産基盤の整備や農業用施設(農道、用排水路、ため池など)の整備並びに維持管理を行う。 ・行政区からの要望等を受け農道や用排水路の補修 ・幹線排水路等の維持管理 ・仙南東部地区広域農道整備事業は平成23年度完成予定 | | 事業名 | 商工業振興対策事業 | | 予算額 | 43,904千円 | 目的と 実施概要 | 商工会や各商店会と連携を図り商工業の活性化を図る。 ・既存商店会の各種事業に対する補助交付 ・商工会運営に対する補助金の交付 ・中小企業振興資金融資斡旋 ・中小企業の経営支援(新規起業、経営革新など)のため、商工会に地域力連携支援センターを設置し専門の職員が指導する体制を確立した。 | | 事業名 | 観光・物産振興事業 | | 予算額 | 24,439千円 | 目的と 実施概要 | 観光や地場産業の振興を図るため各種事業を推進する。 ・桜まつり、夏まつり、オータムフェスティバルなどの開催 ・梅、柚子などを活用した産業活性化 ・ハーブ菓子研究会などによる地場産品を活用した商品開発 ・10月〜12月 仙台・宮城デスティネーションキャンペーン開催(観光宣伝活動) | | 事業名 | 桜樹保護事業 | | 予算額 | 2,548千円 | 目的と 実施概要 | 桜樹の保護や補植活動について、ライオンズクラブ、さくらの会を始め町内の様々な方々の協力を得ながら町全体での保護活動を推進する。 ・ライオンズクラブ、さくらの会による植樹活動 ・柴田農林高等学校生徒による天狗巣病防除活動 ・病害虫防除や施肥の実施 ・町民や各種団体などによる桜堤清掃活動 |
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