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平成20年度「課の運営方針と主な事業」1.課の役割と使命課の役割(事務分掌) 1.子育て支援係 (1)次世代育成支援施策の推進及び子育て支援事業の総合調整に関すること (2)保育の実施及び保育料に関すること (3)保育所の給食管理及び栄養指導に関すること (4)児童更生施設の管理運営(児童遊園を除く)に関すること (5)幼稚園に関すること (6)男女共同参画の推進に関すること 2.児童福祉係 (1)家庭児童相談に関すること (2)児童虐待防止に関すること (3)児童手当、児童扶養手当及び特別児童扶養手当に関すること (4)母子及び寡婦福祉法の施行に関すること (5)その他児童福祉に関すること 3.子ども家庭課所管の出先機関として桜保育所、不動保育所、上谷児童館、大河原児童センターがあります。
課の使命、目標等(平成20年度の重点項目) 1)次世代育成支援地域行動計画(後期)策定に向けて基礎調査の実施 2)子育て家庭への経済的支援の実施(児童手当、特別児童扶養手当、児童扶養手当、私立幼稚園奨励補助金の支給) 3)保育の実施及び保育サービスの充実を図る 4)放課後児童クラブの充実を図る 5)子育て支援センター事業の充実を図る 6)児童相談、要保護児童への支援体制の充実を図る |
2.課の運営方針次代を担う子ども達の健やかな成長と、すべての子育て家庭を地域全体で支えていく環境づくり、子育ての社会化を推進し、町民の生活や家族環境の多様化、女性の社会進出の増加などにより、子育てに関するさまざまなニーズに対応できる子育て支援を行います。
保育事業については、民間保育園3施設と公立保育所2施設とでそれぞれのニーズに合わせた保育を実施することで、町全体の保育の向上に努め、児童館・児童センター事業について、遊びを通じて子どもの健全育成を図り、放課後保護者等が仕事などで家庭にいない児童を対象に放課後児童クラブを開設することで子どもの安全確保と健全育成に努めます。全ての子育てしている家庭の支援として、子育て支援センター事業の機能を充実させ、親子が集い、相談できる環境づくりに努めます。
また、児童虐待への適切な支援体制整備のため、要保護児童対策地域協議会を設置し、各関係機関と連携することにより、迅速に適切な支援体制を構築します。 |
3.課の主な事業| 事業名 | 児童手当支給事業 | | 予算額 | 195,021千円 | 目的と 実施概要 | 児童手当を支給することにより、子育て家庭の経済的負担の軽減を図り、児童を養育している家庭生活の安定と、児童の健全な育成及び資質の向上を図る。 ○受給対象児童数 (予定・延べ人数) 29,000人 | | 事業名 | 民間保育所運営委託事業 | | 予算額 | 281,475千円 | 目的と 実施概要 | 安心して子どもを生み育てられる環境づくりの基本的事業として、民間の認可保育所へ保育に欠ける児童の保育を委託し、児童の健全な保育はもとより、子育てと仕事等の両立のための支援を図る。 また、保護者の多様なニーズに応えて、一時保育、延長保育等の実施に対し助成を行い、保育内容、保育サービスの充実を図る。 ○保育園(3施設)定員270名 ○保育所運営費261,834千円 ○延長保育、一時保育補助金17,998千円 |
| 事業名 | 桜保育所・不動保育所保育事業 | | 予算額 | 56,860千円 | 目的と 実施概要 | 入所児童が、安全な施設環境で過ごすための維持管理を行い、また、多様なニーズに対応した乳児保育、障害児保育、延長保育を行い、給食では個々の成長に合わせた提供を行うことで、子育て支援を推進する。 ○定員200名(桜保育所120名、不動保育所80名) ○延長保育7,514千円 |
| 事業名 | 上谷児童館、大河原児童センター運営事業 | | 予算額 | 23,480千円 | 目的と 実施概要 | ○子育て支援センター運営 子育て親子の交流等を促進する子育て支援の拠点として、地域の子育て支援機能の充実を図り、子育ての不安感等を緩和し、子どもの健やかな育ちを促進する。 ○放課後児童クラブ運営(4クラブ) 放課後保護者が仕事などで家庭に居ない小学低学年の児童に対し、家庭に代わる生活の場を確保し、適切な遊びや指導を行うことにより児童の健全育成や安全の確保を図るとともに、子育て家庭の保護者が安心して働ける環境づくりを推進する。 放課後児童クラブ(4クラブ)定員145名 17,973千円 ○児童の健全育成を図るため、母親など地域住民の積極的参加による地域組織活動の促進を図る。 地域組織活動補助金(2母親クラブ) 304千円 |
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