| 平成20年度「課の運営方針と主な事業」1.課の役割と使命 生涯学習課は、生涯学習係、社会教育係、スポーツ振興係で構成され、下記の業務を担っております。
●生涯学習係 (1) 生涯学習基本計画、推進計画の策定に関すること。 (2) 生涯学習推進審議会に関すること。 (3) 生涯学習の学習機会に関する情報提供に関すること。 (4) 生涯学習ボランティアに関すること。 (5) 生涯学習団体等の育成に関すること。 (6) 各機関、福祉施設及び団体の連携に関すること。 (7) 地域ぐるみ学習活動の推進に関すること。 (8) その他生涯学習の推進に関すること。
●社会教育係 (1) 社会教育の普及振興に関すること。 (2) 社会教育委員に関すること。 (3) 社会教育関係団体の育成及び指導に関すること。 (4) 社会教育施設の設置に関すること。 (5) 社会教育施設との連絡調整に関すること。 (6) 視聴覚教育の振興に関すること。 (7) コミュニティ活動に関すること。 (8) 青少年問題協議会に関すること。 (9) 芸術文化の振興に関すること。 (10) 文化財の保護に関すること。 (11) 文化財保護委員会に関すること。 (12) 民俗資料、記念物の保護に関すること。 (13) 文化財保護団体の育成及び指導に関すること。 (14) 町史資料の収集保存に関すること。
●スポーツ振興係 (1) スポーツ・レクリェションの普及及び指導に関すること。 (2) スポーツ振興審議会及び体育指導委員に関すること。 (3) スポーツ関係団体の育成及び指導に関すること。 (4) 社会体育施設に関すること。 (5) 学校体育施設の開放に関すること。
課の使命、目標等(平成20年度の重点項目) 『住民が自ら学び、生きがいをもって生活するための社会環境づくりを目指して』 1) 生涯学習支援協力者(人材バンク)の登録の整備 2) 公民館を中心に、図書館、総合体育館、仙南芸術文化センターなどで学習情報のネットワーク化を図ります。 3) 駅前図書館では、誰もが気軽に利用できる学習の場として、多様な図書やオーディ オ・ビジュアル資料を充実させ、人々の交流の場となるよう努めてまいります。 4) 町民が気軽に参加でき、楽しめる軽スポーツ教室や各種スポーツ大会を開催し、町民の体力づくりと健康増進に努めます。スポーツレクリェーション事業は、各行政区と連携し多くの行政区で実施されるよう支援してまいります。 5) 本年度より体育施設の管理運営業務とスポーツ振興事業を指定管理者に移行し、体育施設の効果的・効率的な管理運営を図ってまいります。 |
2.課の運営方針生涯学習課では、住民が自ら学び、生きがいをもって生活するための社会環境づくりを図るため生涯学習支援協力者の登録と活用について積極的に推進してまいります。また、公民館を中心にした学習情報提供のためのネットワーク化を図るとともに、駅前図書館の快適な施設環境づくりを推進し、学習支援体制を強化してまいります。また、児童生徒の健全育成を図るため、地域子ども会育成指導を推進する体制の充実や家庭教育に関し家庭教育支援チームを創設し、きめ細やかな支援と学習機会の提供に努めます。
安全・安心なこどもたちの居場所(活動拠点)として放課後子ども教室を本年度も金ヶ瀬公民館と南小学校で実施します。
駅前図書館では、図書資料の充実やイベントを行い、身近な存在として来館しやすくなるよう努めます。
スポーツ振興事業では、今年度から総合体育館の管理運営業務を指定管理者、「大河原町スポーツ振興アカデミー」へ移行したことによるサービスの向上と、町主催のスポーツ事業について町と連携のうえ更なる発展向上を目指してまいります。 |
3.課の主な事業| 事業名 | 生涯学習事業 | | 予算額 | 1,797千円 | 目的と 実施概要 | 生涯学習事業・社会教育事業を推進するための情報紙、「生涯学習ガイド」の発行。各種実践的事業(家庭教育、青少年教育、成人教育、放課後子ども教室)の推進を図る。 | | 事業名 | スポーツ振興事業 | | 予算額 | 34,569千円 | 目的と 実施概要 | 今年度指定管理者へ管理運営が移行したことによる、サービスの向上と、町主催のスポーツ事業についての円滑な運営を図る。 | | 事業名 | 公民館事業(快適な施設環境づくり推進) | | 予算額 | 中央公民館 12,778千円 金ヶ瀬公民館 4,902千円 | 目的と 実施概要 | 快適な施設環境づくりを推進し、住民が自ら学び、生きがいをもって生活するための環境づくりを行ない、学習支援体制の強化を図る。 | | 事業名 | 駅前図書館事業 | | 予算額 | 32,766千円 (施設維持管理26,851千円、資料整備5,915千円) | 目的と 実施概要 | 駅前図書館の利用拡大をはかるため、快適な施設環境づくりと図書館資料の更なる充実を図る。 |
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