| 平成20年度「課の運営方針と主な事業」1.課の役割と使命課の役割(事務分掌) 地域整備課は、管理係・土木係・建築係・都市計画係・都市施設係・区画整理係で構成され、下記の業務を担っております。
○管理係 (1)道路の認定、変更及び廃止に関すること。 (2)道路台帳及び橋梁台帳に関すること。 (3)町道敷地の境界に関すること。 (4)町道公共物の占有に関すること。 (5)公営住宅の入居者選考に関すること。 (6)公営住宅使用料の決定及び変更並びに徴収及び滞納整理に関すること。 (7)国、県関係の道路、河川及び水路敷の払い下げに関すること。 (8)その他公共物の設置及び維持管理に関すること。 ○土木係 (1)土木事業の総合企画及び調整に関すること。 (2)道路、橋梁及び河川等の設計、施工並びに維持管理に関すること。 (3)土木工事の監理に関すること。 (4)交通安全施設整備事業及び車両制限令に関すること。 (5)公共土木施設災害復旧事業の工事に関すること。 (6)地域整備課に係る用地買収及び補償に関すること。 (7)国、県の公共事業の用地取得及び補償の協力に関すること。 (8)その他土木事業に関すること。 ○建築係 (1)建築事業の総合企画及び調整に関すること。 (2)建築物の設計及び施工に関すること。 (3)建築工事の監理に関すること。 (4)建築物の営繕に関すること。 (5)公営住宅の建築及び維持管理に関すること。 (6)建築基準法に関すること。 (7)建築行政の指導に関すること。 (8)その他建築事業に関すること。 ○都市計画係 (1)都市計画の総合企画及び調整に関すること。 (2)都市計画街路、公園事業の設計及び施工に関すること。 (3)都市計画事業の認可の手続きに関すること。 (4)都市計画審議会に関すること。 (5)都市景観に関すること。 (6)住居表示に関すること。 (7)その他都市計画に関すること。 ○都市施設係 (1)市街地再開発事業に関すること。 (2)公園緑地等の維持管理に関すること。 (3)都市計画事業用地の取得及び管理に関すること。 (4)駐輪駐車場等都市施設の維持管理に関すること。 (5)上谷団地等の補償及び維持管理に関すること。 ○区画整理係 (1)土地区画整理事業の企画及び調査に関すること。 (2)土地区画整理事業の設計及び施工に関すること。 (3)土地区画整理組合の指導に関すること。
課の使命、目標等(平成20年度の重点項目) 「災害に強い・安全なまちづくりを目指して」 1)地震への備えの推進 2)各施設の安全管理の推進 3)「道の駅」整備の推進 |
2.課の運営方針地域整備課では、災害に強いまちづくりや安全なまちづくりを図るため、各種事業の推進を行っております。
具体的事業としては、地震防災パンフレットの全戸配布・木造住宅耐震診断助成事業・避難弱者木造住宅耐震改修工事助成事業や、平成23年度完成を目標に国道4号金ヶ瀬拡幅の促進と、この拡幅に合わせた町道金ヶ瀬中東線整備及び、地域協働(コラボ)事業として、県道高倉線歩道整備の事業採択を地域住民と県・町職員で促進してまいります。
また、協働のまちづくりを推進するため、利用者である住民のみなさまと協働で、利用しやすい・みんなで守る公園の実現に努めるとともに、各施設の点検・危険箇所の改善を図って参ります。
さらに、国道4号金ヶ瀬拡幅に合わせ、交流による地域協働(仙南地区)の実践装置として、国土交通省と一体型での「道の駅」整備を検討し、本年は基本計画(施設整備・運営)の策定を進めてまいります。 |
3.課の主な事業事業名 | 災害に強いまちづくり事業 | | 予算額 | 12,452千円 | 目的と 実施概要 | 年々発生確率が高まる地震に備えるため、揺れや建物の被害状況について解りやすく示した地震防災パンフレットを全戸配布する等、下記の各種助成事業を進め、災害に強いまちづくりを目指すもの。
地震防災パンフレット作成事業 1,450千円 (1.想定される最大震度の分布図、2.最大震度による危険度分布図、3、日ごろから の備えに関する情報等の防災パンフレット10,000部作成し全戸配布)
木造住宅耐震診断助成事業 1,360千円 (昭和56年以前の木造住宅・10件分、限度額136千円、調査費144千円、個人負担8千円)
避難弱者木造住宅耐震改修工事助成事業 900千円 {耐震診断を受けた避難弱者(65歳以上、障害者2級以上、介護認定1以上世帯)の木造住宅改修工事。3件分、限度額900千円}
栄町住宅耐震2次診断 4,500千円 (コンクリートコア抜き取り強度試験、ひび割れ、鉄筋本数・腐食度調査等)
町営住宅消防用設備等点検 842千円 {栄町・上谷・見城前・稗田の町営住宅消防用設備(火災報知器・誘導灯・等避難はしご・消火器等)の点検}
丑越地区排水ポンプ設置 3,400千円 (国道下沿線丑越〜南原町の浸水対策として、国土交通省と共同で排水ポンプ設置) | 事業名 | 安全なまちづくり事業 | 予算額 | 113,751千円 | 目的と 実施概要 | 交通安全対策として、国道金ヶ瀬拡幅での交差点新設に合わせ、町道金ヶ瀬中東線に車両の集約化による安全対策と、歩行者等の安全確保としての道路整備及び、アスファルト舗装路面の劣化が進んでいる町道補修や、交差点カラー表示・カーブミラーの設置を図るもの。
金ヶ瀬中東線整備事業 78,000千円 (用地測量、土地鑑定、建物補償調査12,000千円・用地取得370平方メートル5,000千円・家屋補償2件60,000千円)
道路維持管理事業 35,751千円 (西桜町8号線・白石側左岸線・町向尾形丁線・南原町4・11号線等の町道舗装補修9,000平方メートルの実施、交差点カラー表示・カーブミラーの設置)
県道高倉線歩道整備事業 0千円 (一軒地地区県道の歩道整備で、地域住民・県職員・町職員での地域協働(コラボ)事業により、10月に土木部長からの事業採択を目指す) | | 事業名 | 「道の駅」整備事業 | | 予算額 | 12,200千円 | 目的と 実施概要 | 国道4号金ヶ瀬拡幅の新設交差点箇所に、交流による地域協働の実践装置として、国土交通省と一体型での「道の駅」整備を検討し、基本計画の策定を進めるもの。
道の駅基本計画策定 (測量調査、施設計画、造成計画、運営方式の検討、検討委員会運営等) | | 事業名 | やすらぎのある公園の維持管理事業 | | 予算額 | 15,920千円 | 目的と 実施概要 | やすらぎのある公園として、利用者である住民の方々と協働で、利用しやすい・みんなで守る公園を目指し、52箇所の維持管理を図るもの。
都市公園維持管理事業 (一般公園36箇所、南公園、河川公園2箇所) 14,921千円
児童遊園維持管理事業(13箇所) 999千円 |
| 事業名 | 駅前オーガの管理運営事業 | | 予算額 | 35,190千円 | 目的と 実施概要 | 社会教育環境づくりの充実やパーク&ライドを図るため、コミュニティ施設・立体駐車場の管理運営事業で、町施設の管理及び全体供用経費を面積割合で負担するもの。
駅前オーガ図書館を除く施設管理(指定管理)17,690千円 ビル管理費 (町の所有面積58.93%で、図書館と1/2負担) 17,500千円 |
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