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TEL 0224-53-2659
FAX 0224-53-3818
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町木「梅」について

更新日: 2017年5月10日
町木「梅」について

    「おおがわら梅まつり」については、こちらをご覧ください。 

 大河原町は、平安時代より『梅が枝荘(うめがえそう)』と歌に詠われ、歴史ある「梅の里」として知られていました。現在も梅の産地となっており、町の振興作物として奨励され、昭和62年には町花「桜」、町鳥「白鳥」と共に大河原町の「町木」に指定されました。


◎「梅が枝荘」

 平安時代の歌人として有名な藤原実方(さねかた)が、陸奥守として赴任した折り当地で梅花もの言わず、鴬の声はおろか、物音ひとつ聞こえない森閑とした広野に、ひとりひそかに春を告げるこの梅の節操に感心し、次の歌を詠んだといわれています。

  鶯の訪(と)ひこぬ里の梅の花 摘みてぞ知れん梅の操を

 この歌以来大河原は「梅が枝荘」といわれるようになり、梅の名所として知られるようになりました。

     咲き誇る梅の花

咲き誇る梅の花


◎堤梅団地

 戦前の昭和7年旧金ヶ瀬村時代に食料増産で山を開墾し、助成金の代わりに梅の苗木を植林し、堤地区の農家約60戸が共同作業を始めたのがきっかけです。当時は道路が整備されておらず、もぎ取った梅40kgも入った袋を背負って運んだものでした。
 平成元年には、団地内の道路が完成し作業も楽になり、現在は約6haの面積に3,000本余りの「白加賀」や「南高」、「花香実」、「石川」といった品種が植えられています。



◎金ヶ瀬梅組合 

 戦後梅栽培農家が増え、金ヶ瀬梅組合が設立されました。設立当時は100名以上の組合員がおり、昭和30年〜50年頃までが最盛期でした。最盛期には県内はおろか水戸や小田原まで出荷していたそうです。
 しかし兼業化や価格低迷、高齢化で組合員が年々減少し、現在は34名となっています。栽培面積は町内全域で約30ha、年間の収穫量は約30tとなっており、仙台の市場や加工業者への販売、町内の味噌醤油製造工場へ出荷し、梅干や梅ジュースなどの加工品となって、皆様の食卓に届いています。
 平成19年(2007)6月には、梅組合が主体となり、町やJA、地元物産業者の協力のもと、手作りのおまつり「おおがわら梅まつり」を開催しました。

  堤梅団地

~堤 梅 団 地~
(注意!!)梅団地内は私有地です!!迷惑行為はご遠慮ください。

       



堤梅団地内の案内図 
堤梅団地内の案内図


道順のご案内

1. 国道4号柴田バイパスより蔵王方  
 面へ(仙台方面からの場合は信号 
 を右折)

道順1

2. 1.2kmほど道なりに進むと、左手に農協米倉庫(白石倉庫仙南さくら営業所)が見えてきます。6月に行われる梅まつりの会場です。

道順2

3. 200mほど道なりに進み、小さな 
 橋を渡ってすぐ左折

道順3

4. 1kmほど進むとクランクがありま
 すので、ここを左折してすぐ右折

道順4

5. 約300m進むと金ヶ瀬方面からの
 道路と合流しますので、ここを
 右折

道順5

6. 1kmほど進むと、三差路がありま
 すが、道なりにセンターラインの
 ある道路を進みます。

道順6

7. 600mほど進むと、いよいよ堤梅
 団地の入口です。入口がわかりに
 くいですが、左折してください。
 梅ののぼりが目印です。





JR大河原駅より車で約10分、徒歩約1時間

○東北自動車道村田ICより約20

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