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現在位置:ホームからホールボディカウンターによる内部被ばく検査の結果について

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総務課
TEL 0224-53-2111
FAX 0224-53-3818
soumu@town.ogawara.miyagi.jp

ホールボディカウンターによる内部被ばく検査の結果について

更新日: 2014年12月22日
平成26年 1220日に実施した検査の結果は次のとおりとなり、全員の方について健康に影響が及ぶ数値ではありませんでした。

また、平成25年6月・7月及び平成26年3月に実施した89人についても結果は同様であり、大河原町にお住まいの方については内部被ばくの心配はほとんどないと考えられます。




回数


検査実施日


受診者数
セシウム134137

検出されず
預託実効線量

1ミリシーベルト未満
1平成2562122424242
2平成2572627404040
第3回

平成26329
7
7
7
第4

平成26年1220101010
合計999999
 
検出下限値/セシウム134300ベクレル)
            セシウム137300ベクレル)
検査機関 /一般財団法人 杜の都産業保健会


●ホールボディカウンター検査
 体内に摂取され沈着している放射性物質の種類と量を体外から計測する装置です。今回は特にセシウムの沈着量を計測しています。セシウム以外は自然放射性物質の沈着です。

●預託実効線量
 ホールボディカウンターにより計測した、現在沈着している放射性セシウムにより、今後成人では50年間、小児では70年間に受けるであろう内部被ばく線量を示しています。1mSv未満であれば平時の一般公衆の許容線量が1mSvですので問題はないといえます。
 
※自然界から受ける放射線量(外部被ばく+内部被ばく)は、世界では年間平均2.4mSv、日本では年間 平均1.5mSvです。平時において、自然界の放射線量を超えて被ばくが許容される線量は一般公衆では       年間1mSv、放射線作業従事者では年間50mSvと定められています。