角田市の溜め池付近において見つかったオオハクチョウ1羽の死骸から鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が確認されたことが発表されましたが、その後に行われた
詳細検査の結果、ウイルスは検出されなかったとの発表がありました。
しかしながら、野鳥の糞が靴の裏や車両に着くことにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域へ運ばれるおそれがありますので、
白鳥やカモなどの渡り鳥に近づいたり、エサを与えたりしないでください。
また、
鳥のフンを踏んだり、触れたりした場合には、洗い流した上、手洗いやうがいを忘れずに行ってください。
鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察など通常の接し方では、ヒトに感染しないと考えられています。
正しい情報に基づいた、冷静な行動をお願いいたします。
宮城県の鳥インフルエンザ調査についてはこちらをご覧ください。 弱ったり、死亡している野鳥を発見した場合には下記までご連絡ください。
●宮城県大河原地方振興事務所 林業振興部森林管理班
TEL:
0224-53-3252●大河原町産業振興課
TEL:
0224-53-2659