大河原町では平成19年より梅の生産・出荷を行っている「金ヶ瀬梅組合」を中心に、「おおがわら梅まつり」を開催し、地場産業の振興と新しい農業観光の創造に取り組んでいます。 また本年度の梅まつりは、3月11日に発生した東日本大震災からの復興イベントの第一歩と位置付け、「復興梅まつり」と名付けました。 当日は梅のもぎ取りや量り売り、梅干用梅の予約、梅加工品や漬物の試食・販売コーナー、梅干の種吹き飛ばし大会など、盛り沢山の内容で皆様のお越しをお待ちしております!
堤梅団地(梅狩り会場)大河原町は、平安時代より『梅が枝荘(うめがえそう)』と歌に詠われ、歴史ある「梅の里」として知られていました。現在も、町の西部にある堤地区には、戦前から続く約6haの面積に3,000本余りの白加賀や南高が植えられた堤梅団地があり、梅の産地となっています。また、梅は大河原町の「町木」に指定されています。