大河原町
ホームへ戻る各課の仕事サイトマップ
町政・まちづくり
町政・・まちづくり
生活・手続き健康・福祉・環境教育・文化産業・建設大河原町について

ポプリンからのお知らせ

現在位置:ホームから町政・まちづくりの中のポプリンからのお知らせ

最新更新日時: 2008年03月27日
お問い合わせ
企画財政課
TEL 0224-53-2112
FAX 0224-53-3818
kikaku@town.ogawara.miyagi.jp

○花いちめん運動

 おおがわら花いちめん運動は、ラベンダーを中心にした花々で町を飾り、また花を利用したさまざまな楽しみを生活の中に取り入れることで、心豊かな暮らしを提案していく運動です。

 平成2年春、町内のまちづくり団体からの町へのラベンダーの苗1万本寄付を活用し、地域住民・児童・生徒と共に公園や学校、幹線歩道に植栽運動を展開。その後は、ラベンダーを中心にしたハーブに着目し、植栽以外にも料理や趣味、健康面などへの活用を啓蒙する運動やイベントを進めました。 

○大河原とハーブ

 ハーブというと、私たちはカモミールやミントなど西洋の植物だけととらえがちです。ところが、大河原町内にも、昔からたくさんのハーブがあるのです。例をあげれば、紅花や梅、ゆず、ザクロ、シソなど、古来から私たちの身近で、健康食や薬としてあったものもハーブの仲間だったのです。

 町では、今後、そのような実用的な日本ハーブから現在の西洋ハーブまで、幅広い観点でとらえ、健康で潤いのある暮らしをハーブとの付き合いから広げていきたいと考えています。

○ラベンダーを育ててみよう
●培養土の作り方

赤玉土か庭土 8 + 腐葉土か堆肥 2  を混合する = 培養土 (石灰をうっすらと白くなるくらいに散布)

4月・5月(さし木・定植)

上記のような土を作ったら、プランターか庭・畑に苗を植えます。この時期、ラベンダーの新芽を切って挿し木で増やしてみましょう。

6月・7月(収穰)

6月の末はラベンダーの蕾の段階で収穰し、生でお風呂やお茶にしたり、乾燥して匂い袋や枕、クッションなどの手芸を楽しみましょう。

8月・9月(せん定)

手入れをしないと、ラベンダーは形が悪くなるほか、成長が悪くなりますので、秋にはきれいに枝を整理しておきましょう。

○ラベンダーとはどんな花?

 香りの庭の女王と呼ばれるラベンダーは、シソ科の多年草。地中海沿岸に自生し、乾燥と弱肥料を好みます。

 現在では南フランスやイギリス南部でも商業栽培され、日本では富良野でも化粧品の香料として、最近では観光用としても栽培されているのが有名です。

 大河原町で栽培しているのは、色が薄くて香りが良いイングリッシュラベンダーや、丈は短いが色が鮮やかな北海道のオカムラサキ、その中間の性質を持ったラベンダーツルーの3種です。

○ラベンダースティックの作り方

生のラベンダーを奇数本(11本、13本が手頃)用意して、リボンで茎の間を編み込んでいきます。そのまま、ドライになっても香りは長続きしますし、1、2年経っても少しもめば香りは消えません。タンスの中に入れると、防虫効果にもなります。

○ポプリの作り方

ラベンダーの花や葉を摘んで、風通しの良い日陰に置き、パリパリになるまで乾燥させます。自分の好きな香りの花をミックスさせて、オリジナルのポプリを作ってみましょう。そのほか、枕やクッション、人形に入れれば、香りの小物が出来上がります。

○ラベンダーティーの入れ方

市販の紅茶とラベンダーの花をティーポットに入れて、熱湯を注ぎ、ふたをして5〜6分蒸らして出来上がり。

担当:企画財政課 企画調整係
電話:0224-53-2112 FAX:0224-53-3818
前のページへ戻るページの先頭へ
このサイトについて使い方ヘルプ著作権免責事項
大河原町
〒989-1295 宮城県柴田郡大河原町字新南19
TEL 0224-53-2111(代表) FAX 0224-53-3818 E-mail
info@town.ogawara.miyagi.jp

Copyright (C) 2006 Ogawara Town Public Office. All Rights Reserved.