○これまでのまちづくり計画第3次大河原町長期総合計画 (平成3年3月策定)
基本理念:「生命(いのち)を大切にするまちづくり−循環文化都市−」
この計画は、第3次計画の基本理念を継承しながらも、“新しい世紀に向けたまちづくりの始動”として計画しました。
『基本理念』・・・・“みんなでつくる 大河原物語”
『将来の町の姿』・・・・“はなしたくなる・おしえたくなるまち、おおがわら”
『まちづくりの視点』
1.生命(いのち)を大切にする
2.ひとを活かす・育てる
3.周辺地域との結びつきを強める
4.景観をまもる・つくる
5.時代の流れをとられる
策定から5年を超える年月が経ち、この間に人口減少社会や災害などのへの危機管理体制、国から地方への分権時代などが社会情勢などが大きく変化しました。
これらの変化した社会情勢などに対応するため、これまでの「管理型」と言われる行政運営を民間の発想や手法を取りれた住民視点、協働志向などの「経営型」に転換させるとともに、「はなしたくなる・おしえたくなる」まちのより一層の実現に向け、もう一つの計画(大河原町経営計画)を策定することにしました。
◇大河原町経営計画・・・・・・平成18年度
| 策定の趣旨 | この計画は、「第4次大河原町長期総合計画」における将来の町の姿である“はなしたくなる・おしえたくなるまち、おおがわら”の実現を更に強化するための計画です。 |
| 基本的な考え方 | この計画は、新しいまちづくりの理念(経営理念)を示し、これからの協働のまちづくりの進め方や役場内部の改革を進めるとした考え方です。 |
| 計画期間 | 平成18年度〜平成22年度までの5年間です。 |
| 計画の構造 | この計画は、「第3次大河原町行財政改革大綱」「第3次大河原町定員適正化計画」「大河原町民間活力導入推進計画」「財政健全化計画」の4つの計画で構成されています。 |
| 新たな理念 | 「経営理念」として、“誰もが、はなしたくなる・おしえたくなる町を目指し、みんなでつくる一歩先行く元気なまちづくり”としました。 |
| 将来の町の姿 | 住民が主役の誇りのあるまちづくりや 活気と暮らしやすさが調和したまちの姿などを みんなで「はなし・おしえて」交流を広げ、 元気のある新しい大河原町を創りあげましょう。 |
| まちづくりの目標 | ・行政(役場)のしくみを改善します。 ・協働のまちづくりを推進します。 ・まちの個性や誇りをみがきます。 |
※詳細は『大河原町経営計画』をご覧ください。| 問い合わせ先 |
企画財政課 電話:0224-53-2112 FAX:0224-53-3818 mail:kikaku@town.ogawara.miyagi.jp |