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お問い合わせ

健康福祉課
TEL 0224-53-2115
FAX 0224-53-3818
kenko@town.ogawara.miyagi.jp

大河原町不妊に悩む方への特定治療支援事業

更新日: 2016年12月15日
河原町不妊に悩む方への特定治療支援事業

  大河原町では、不妊治療のうち、体外受精・顕微授精を受けたご夫婦の経済的な負担を軽減するために、特定不妊治療費の一部を助成する事業を始めました。助成を希望される方は、健康福祉課に申請をしてください。

■助成対象者

 宮城県不妊に悩む方への特定治療支援事業の承認を受けた、法律上の婚姻をしている、以下の要件を満たすご夫婦が対象になります。

1.夫婦又は夫及び妻のいずれかの方が大河原町内に1年以上お住まいの方。

2.夫及び妻の前年の所得の合計額が730万円未満であること。

3.助成を受けようとする年度内に、宮城県以外の自治体から特定不妊治療の助成を受けていないこと。  または、助成額が10万円に満たないか、助成期間が5年に満たないこと。

4.町税を完納していること。

■助成対象となる治療

  夫婦の間で行われる医療保険適用外の特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)で、宮城県知事が指定した医療機関で行われた治療

■助成内容

   1年度あたり1回、1回の治療につき10万円まで助成します。助成期間は通算5年間です。

■申請に必要な書類

1.大河原町不妊に悩む方への特定治療支援事業申請書

2.宮城県不妊に悩む方への特定治療支援事業の承認決定通知書の写し

3.不妊に悩む方への特定治療支援事業受診証明書の写し

4.夫及び妻の住所を確認できる書類

例)3か月以内に発行された続柄の記載のある住民票謄本

5.戸籍上婚姻していることが分かる書類

例)戸籍謄本。住民票謄本により夫婦であることが確認できる場合(夫婦同居)は不要です。                            
6.夫婦それぞれの町税に未納のないことの証明書

7.領収書の写し(県申請に添付した領収書の写し)


8.印鑑

9.金融機関口座番号がわかるもの

■申請の流れ 【図】
 

※申請する際の注意点!!!
  申請は治療が終了した日の属する年度内(3月末日まで)に行うこととなっております。
 治療が終了しましたらお早めに申請してください。治療終了日が3月下旬のため「不妊に悩む方への特定治療支援事業受診等証明書」が間に合わない、「宮城県不妊に悩む方への特定治療支援事業の承認決定通知書」が手元に届かないなどやむを得ない理由で、3月末日までの申請が困難な場合は前もってご相談ください。(前もってご連絡がなく、3月末までに申請されなかった場合は、助成が受けられない場合があります。)                                       
     

■申請書提出先

大河原町健康福祉課健康推進係 0224532115