民俗資料とは私たちの祖先が、生産用具・生活用具として日常大切に使用してきたものです。職人のてでつくられた優れた品々、自分の手一つだけで作った独特の品々等がたくさんあります。どれも祖先の知恵が集約されていて素朴で美しく輝いています。
●この建物は昭和5年(1930)に大河原小学校校舎として建築され、昭和49年(1974)現在地に引き屋し、大河原中学校教室・柔剣道場や町史編纂室等として利用していたものです。民俗資料収蔵室としては、2階が昭和58年(1983)より、平成7年(1995)より1階資料を含む全体が活用されるようになりました。