○大河原町福祉委員設置に関する規則

平成26年3月24日

規則第7号

(設置)

第1条 社会福祉関係法令による要保護者の調査、保護指導を行い、社会福祉の増進に資するため、地方自治法(昭和22年法律第67号)の規定に基づき、大河原町福祉委員(以下「福祉委員」という。)を設置する。

(定数)

第2条 福祉委員の定数は、民生委員法(昭和23年法律第198号。以下「法」という。)第4条の規定により宮城県知事が定めた民生委員の定数と同数とする。

(平29規則21・追加)

(委員の委嘱)

第3条 福祉委員は、法第5条第1項の規定により厚生労働大臣が委嘱した民生委員をもって、町長が委嘱する。ただし、民生委員に欠員が生じた場合の後任者については、大河原町民生委員推薦会が民生委員として宮城県知事に対して推薦している者を委嘱することができる。

(平29規則21・旧第2条繰下・一部改正)

(任期)

第4条 福祉委員の任期は、3年とする。ただし、補欠の福祉委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(平29規則21・追加)

(職務及び情報提供)

第5条 福祉委員は、民生委員の職務に準じ福祉活動を行い、町の福祉行政が円滑に行えるよう協力するものとする。

2 町長は、前項に規定する事項を処理するために必要な情報を福祉委員に提供できるものとする。

(平29規則21・旧第3条繰下)

(報酬及び費用弁償)

第6条 福祉委員の報酬は、特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償等に関する条例(昭和31年条例第7号)により支給する。

(平29規則21・旧第4条繰下)

(委任)

第7条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、町長が別に定める。

(平29規則21・旧第5条繰下)

附 則

この規則は、平成26年4月1日から施行する。

附 則(平成29年11月30日規則第21号)

この規則は、公布の日から施行する。

大河原町福祉委員設置に関する規則

平成26年3月24日 規則第7号

(平成29年11月30日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉
沿革情報
平成26年3月24日 規則第7号
平成29年11月30日 規則第21号