○大河原町生きがい活動支援通所事業実施要綱

平成25年5月1日

告示第57号

生きがい活動支援通所事業実施要綱(平成12年告示第21号)の全部を改正する。

(目的)

第1条 この要綱は、自宅に閉じこもり傾向にある高齢者、要支援及び要介護状態になるおそれのある高齢者に対して、生きがい活動支援通所事業(以下「ミニデイサービス事業」という。)を実施することにより、社会的孤独感の解消及び自立生活の助長を促し、心身機能の維持向上、高齢者の生きがい及び介護予防の充実を図ることを目的とする。

(実施主体等)

第2条 この事業の実施主体は、大河原町とする。

2 町長は、ミニデイサービス事業の運営に関し適切な事業運営確保できる社会福祉法人等に委託できるものとする。

(事業内容)

第3条 この事業は、次の各号に掲げるものを行うものとする。

(1) 日常動作訓練

(2) 健康状態の確認

(3) 生活指導

(4) 食事サービス

(5) 送迎サービス(公共交通機関を利用することが困難なもの、又は、送迎サービスを希望するもの)

(6) 趣味活動

(7) その他生きがい活動及び介護予防を推進するために必要と認めるもの

(平26告示70・一部改正)

(利用対象者)

第4条 利用対象者は、次の各号のすべてを満たすものとする。

(1) 町内に住所を有するおおむね65歳以上の高齢者で、日常生活で自立に不安を感じているもの若しくは自宅に閉じこもりがちなもの

(2) 介護保険制度における要支援及び要介護の認定を受けていないもの

(利用の申請)

第5条 ミニデイサービス事業の利用を希望するものは、大河原町生きがい活動支援通所利用申請書(様式第1号)を町長に提出しなければならない。

2 町長は、前項の申請を受理したときは、申請者の状況等を調査し、利用の可否を決定するものとする。

(決定の通知)

第6条 町長は、前条第2項の規定による利用の可否を決定したときは、当該申請者に対し、速やかに大河原町生きがい活動支援通所利用決定(却下)通知書(様式第2号)により通知するものとする。

(変更届)

第7条 利用決定を受けた利用者は、住所等に変更が生じたときは、大河原町生きがい活動支援通所利用変更届(様式第3号)により、町長に届け出るものとする。

(利用の取消し)

第8条 町長は、利用者が次に掲げる事項に該当すると認めたときは、ミニデイサービス事業の利用を取消しすることができる。

(1) 町外に転出したとき。

(2) 介護保険制度における要支援及び要介護の認定を受けたとき。

(3) 入院等により2か月以上継続して利用しなかったとき。

(4) 死亡したとき。

(5) その他町長が不適当であると認めたとき。

2 前項の規定により利用を取消ししたときは、大河原町生きがい活動支援通所利用取消通知書(様式第4号)により、利用者等に通知するものとする。

(実施場所及び利用定員等)

第9条 ミニデイサービス事業の実施場所は、原則、町の公共施設を利用して行うものとする。

2 利用定員は、1日当たり原則20名程度とし、利用日は1人当たり週1回とする。

3 実施時間は、午前10時から午後3時までとする。

(利用者の負担)

第10条 利用者は、教材費等に伴う原材料費、食事代及び入浴料の実費分を負担するものとする。

(その他)

第11条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は町長が別に定める。

附 則

この告示は、平成25年5月1日から施行する。

附 則(平成26年6月5日告示第70号)

この告示は、公布の日から施行し、平成26年4月1日から適用する。

(平26告示70・一部改正)

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(平26告示70・一部改正)

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大河原町生きがい活動支援通所事業実施要綱

平成25年5月1日 告示第57号

(平成26年6月5日施行)