○大河原町廃棄物の処理及び清掃に関する条例施行規則

昭和60年9月26日

規則第10号

(目的)

第1条 この規則は、廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号。以下「法」という。)及び大河原町廃棄物の処理及び清掃に関する条例(昭和60年条例第15号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(犬、ねこ等の死体の処理の申出)

第2条 条例第5条の規定による犬、ねこ等の死体の処理の申出は、犬、ねこ等死体処理申込書(様式第1号)により行うものとする。

(搬出等ができない一般廃棄物)

第3条 土地又は建物の占有者は、次の各号に掲げる一般廃棄物を搬出し、又は搬入しないようにしなければならない。

(1) 有毒性物質を含む一般廃棄物

(2) 危険性を有する一般廃棄物

(3) 火気のある一般廃棄物

(4) はなはだしい悪臭又は汚水を出す一般廃棄物

(5) 前各号に掲げるもののほか、処理作業を困難にし、又は処理施設等を損うおそれのある一般廃棄物

(一般廃棄物処理手数料の徴収方法)

第4条 条例第6条に規定する手数料(し尿)は、し尿汲取券(様式第2号)を町長の指定した売捌所より購入することにより納付に代えるものとする。ただし、犬、ねこ等の死体処理手数料は納入通知により徴収する。

(一般廃棄物処理手数料の減免)

第5条 条例第7条の規定による手数料の減免を受けようとする者は、一般廃棄物処理手数料減免申請書(様式第3号)を町長に提出し、承認を受けなければならない。ただし、天災等の場合又は特に町長が認めた場合は、この限りでない。

(一般廃棄物処理業の許可申請)

第6条 法第7条第1項及び第4項の規定により一般廃棄物の許可を受けようとする者(以下「許可申請者」という。)は、一般廃棄物処理業許可申請書(様式第4号)を町長に提出しなければならない。

2 法第7条の2第1項の規定により事業範囲を変更しようとするときは、一般廃棄物処理業の事業範囲変更許可申請書(様式第5号)を町長に提出しなければならない。

3 法第7条の2第3項の規定により申請書に記載した事項に変更が生じたときは、一般廃棄物処理業変更届出(様式第6号)を町長に提出しなければならない。

(一般廃棄物処理業の許可の期限)

第7条 法第7条第1項及び第4項の規定による許可の期限は、2年とする。

(一般廃棄物処理業の許可証の交付)

第8条 町長は、法第7条第1項及び第4項の許可をしたときは、許可申請者に一般廃棄物処理業許可証(様式第7号の1及び様式第7号の2)を交付するものとする。

2 法第7条の2第1項の許可をしたときは、一般廃棄物処理業事業範囲変更許可証(様式第8号)を交付するものとする。

3 法第7条第1項及び第4項の許可を受けた者(以下「許可業者」という。)は、前項の許可証を紛失し、又は、き損したときは、速やかにその事項を記載した一般廃棄物処理業許可証再交付申請書(様式第9号)を町長に提出し、再交付を受けなければならない。この場合において、き損による再交付のときは、その許可証を添付しなければならない。

(一般廃棄物処理業の廃止の届出)

第9条 許可業者は、その事業の全部若しくは一部を廃止し、又は廃止しようとするときは、その30日前までに一般廃棄物処理業休廃止届(様式第10号)を町長に提出しなければならない。

(一般廃棄物処理業の許可の取消し)

第10条 町長は、許可業者が次の各号の一に該当するときは、その許可を取り消し、又は期間を定めてその事業の全部若しくは一部の停止を命ずることができる。

(1) 法、条例又はこの規則に違反したとき。

(2) 偽りその他不正な申請により許可を受けたとき。

(3) 許可業者として不適当と認めるとき。

2 町長は、前項の規定により許可を取り消し、又は停止したときは、一般廃棄物処理業許可取消書(様式第11号)又は一般廃棄物処理業務停止命令書(様式第12号)により直ちにその者に通知するものとする。

(一般廃棄物処理業の許可証の返還)

第11条 許可業者は、次の各号の一に該当するときは、直ちに一般廃棄物処理業許可証を町長に返還しなければならない。

(1) 有効期間が満了したとき。

(2) 許可を取り消されたとき。

(3) 事業の全部を廃止したとき。

(浄化槽清掃業の許可申請書)

第12条 第7条から前条までの規定は、浄化槽法(昭和58年法律第43号)第35条第1項の許可について準用する。

(汲取券売捌人の指定)

第13条 汲取券売捌人(以下「売捌人」という。)は町長が適当と認めたものに一ケ年を越えない期間を定めて指定するものとし、し尿汲取券売捌委託書(様式第13号)を交付する。

2 前項により売捌人の指定をうけたものは、売捌人承諾書(様式第14号)を町長に提出しなければならない。

3 前2項の規定は、町長、売捌人共に異存なきときは、期間を更新するものとする。

(汲取券の一括交付)

第14条 町長は、売捌人の請求により汲取券を交付する場合は、し尿汲取券請求書(様式第15号)をそのつど徴し、し尿汲取券を交付しなければならない。ただし、前回交付した汲取券の代金が未精算のときは、交付することができない。

(汲取券代金の納入)

第15条 汲取券売捌代金は、売捌の実績に基づいて毎月20日精算の上納入通知書により大河原町会計管理者に納入するものとする。

2 売捌人は、汲取券の売捌状況を明確にするため、汲取券受払簿を備付けしなければならない。

3 売捌人は、汲取券を汚損、き損したときは、町長に申出て交換することができる。亡失したときは売捌いたものとして賠償の責を負わなければならない。ただし、災害その他、万止むを得ない事情と町長が認めたときは、この限りでない。

(汲取券一括交付整理及び収納)

第16条 担当課長は、汲取券一括交付整理簿兼収納簿等を作成し、常にその受払並びに収納を明確にしておかなければならない。

(売捌手数料の支給)

第17条 汲取券売捌に伴う売捌人に対する売捌手数料の支給については、毎月20日に締切り、汲取券売捌の実績に応じ精算の上5%の割合で翌月20日に売捌人に売捌手数料として支給するものとする。

(委任)

第18条 この規則の施行について必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この規則は、昭和60年10月1日から施行する。ただし、第17条の改正規定は、昭和61年4月1日から施行する。

附 則(昭和61年9月21日規則第10号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成5年6月21日規則第17号)

この規則は、平成5年7月1日から施行する。

附 則(平成11年3月30日規則第3号)

この規則は、平成11年4月1日から施行する。

附 則(平成19年3月30日規則第11号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

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大河原町廃棄物の処理及び清掃に関する条例施行規則

昭和60年9月26日 規則第10号

(平成19年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第3章 保健・衛生
沿革情報
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