○ふるさとふれあい21(FF21)基金条例施行規則

平成元年3月23日

規則第6号

(目的)

第1条 この規則は、ふるさとふれあい21(FF21)基金条例(平成元年条例第3号)第6条の規定に基づき、ふるさと大河原創生事業推進のため、FF21推進会議(以下「推進会議」という。)の設置、委員の定数、事業内容等について定めることを目的とする。

(組織)

第2条 推進会議は、次の各号により町長が委嘱し、その定員は21人以内とする。

(1) 町職員 5人

(2) 各種団体の代表者 5人

(3) 一般公募 11人以内

2 推進会議の委員の任期は2年とし、再任を妨げない。ただし、欠員が生じた場合、補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(会長及び副会長)

第3条 推進会議に会長及び副会長を置き、委員の互選によって定める。

2 会長は会務を総理し、推進会議を代表する。

3 副会長は会長を補佐し、会長に事故あるとき、又は会長が欠けたときは、その職務を代理する。

(事業)

第4条 推進会議は次に掲げる事項について協議し、事業の推進並びに町長に対して提言を行うものとする。

(1) 基金から生ずる収益の使途に関する事項

(2) ふるさと大河原創生の推進に関する事項

(3) 21世紀に向けた新しいまちづくりの推進に関する事項

(4) その他事業推進のため必要な事項

(会議)

第5条 推進会議の会議は、会長が招集し、その議長となる。

(庶務)

第6条 推進会議の庶務は、企画財政課において処理する。

(その他)

第7条 この規則に定めるもののほか、推進会議に必要な事項は、会長が推進会議に諮って定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成18年3月29日規則第1号)

この規則は、平成18年4月1日から施行する。

ふるさとふれあい21(FF21)基金条例施行規則

平成元年3月23日 規則第6号

(平成18年4月1日施行)

体系情報
第6編 務/第1章 財産・契約
沿革情報
平成元年3月23日 規則第6号
平成18年3月29日 規則第1号