○ふるさとふれあい21(FF21)基金条例

平成元年3月15日

条例第3号

(設置)

第1条 町民総意のまちづくり目標「個性豊かな生きがいのある魅力的なまち」づくりに寄与するとともに、町民が誇りをもって自らの活動を展開することができる「ふるさと大河原」創生のため、ふるさとふれあい21(FF21)基金(以下「基金」という。)を設置する。

(基金の額)

第2条 基金の額は、100,000千円とし、昭和63年度に20,000千円、平成元年度に80,000千円を積み立てるものとする。

2 必要があるときは、予算の定めるところにより基金に追加して積み立てをすることができる。

(管理)

第3条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他最も確実有利な方法により保管しなければならない。

(運用益金の処理)

第4条 基金の運用から生ずる収益は、一般会計歳入歳出予算に計上し、この基金の設置目的とする事業に充てるものとする。

(処分)

第5条 基金は、基金設置の目的のために要する経費の財源に充てる場合に限り、処分することができる。

(委任)

第6条 この条例に定めるもののほか、基金の管理、運用に必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

ふるさとふれあい21(FF21)基金条例

平成元年3月15日 条例第3号

(平成元年3月15日施行)

体系情報
第6編 務/第1章 財産・契約
沿革情報
平成元年3月15日 条例第3号