○大河原町防犯指導員条例

平成8年3月19日

条例第4号

(目的)

第1条 この条例は、犯罪を予防し、明るく住みよい町づくりを推進するため、大河原町防犯指導員(以下「指導員」という。)を設置し、その任命及び報酬等について定めることを目的とする。

(任務)

第2条 指導員は、町長の命により、警察機関及び防犯関係機関と緊密な連携のもと、防犯診断や防犯パトロール、各種行事等の警戒、防犯思想の啓蒙を図り地域住民の安全を守り、犯罪の防止に努めるものとする。

(任命等)

第3条 指導員は15名とし、次の各号に該当する者のうちから町長が任命する。

(1) 本町に住所を有する20歳以上の者

(2) 地域住民に信望があり、身体強健で、防犯活動について指導力と行動力を有する者

2 指導員の任期は2年とし、再任を妨げない。ただし、欠員により補充された者の任期は、前任者の残任期間とする。

(報酬等)

第4条 指導員の報酬の額及び職務に従事した場合の出動手当の額は、別表のとおりとする。

2 指導員が公務のため旅行を命ぜられたときは、大河原町職員等の旅費に関する条例(昭和38年条例第19号)の例により、行政職給料表適用の職の旅費を支給する。ただし、同条例第19条第2項の規定は適用しない。

(貸与品)

第5条 指導員には、制服等を貸与する。

(公務災害補償)

第6条 指導員の公務上の災害に対しては、議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例(昭和42年条例第28号。以下この条において「災害補償条例」という。)によりその損害を補償する。この場合において、災害補償条例第5条の補償基礎額については、同条の規定にかかわらず、非常勤消防団員等に係る損害補償の例により定めるものとする。

(委任)

第7条 この条例の施行に関し必要な事項については、規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成8年7月1日から施行する。

(支給額の特例)

2 この条例による別表に定める報酬の額については、平成8年度分に限り同表の規定にかかわらず、次のとおりとする。

隊長 35,450円

副隊長 34,350円

班長 33,200円

隊員 32,100円

附 則(平成8年12月25日条例第18号)

(施行期日)

1 この条例は、平成9年1月1日から施行する。

(支給額の特例)

2 この条例による改正後の別表に定める報酬の額については、平成8年度分に限り同表の規定にかかわらず、次のとおりとする。

隊長 35,550円

副隊長 34,450円

班長 33,300円

隊員 32,200円

附 則(平成12年3月21日条例第16号)

1 この条例は、平成12年4月1日から施行する。

附 則(平成17年3月16日条例第5号)

この条例は、平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成21年12月21日条例第27号)

この条例は、平成22年4月1日から施行する。

別表(第4条関係)

階級

報酬

(年額)

出動手当

(1回)

隊長

65,400円

2,200円

副隊長

57,700円

2,200円

班長

51,200円

2,200円

隊員

38,500円

2,200円

大河原町防犯指導員条例

平成8年3月19日 条例第4号

(平成22年4月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第6節 交通安全対策等
沿革情報
平成8年3月19日 条例第4号
平成8年12月25日 条例第18号
平成12年3月21日 条例第16号
平成17年3月16日 条例第5号
平成21年12月21日 条例第27号