○大河原町議会広報発行についての要領

昭和60年3月15日

1 発行期間(発行までの所要日数)

原則として議会終了後50日以内とする。

2 規格

(1) A4版

(2) 12ページ~20ページ

(3) 縦5段 12文字 33行を原則とする。ただし必要に応じ規格外にもできる。

(4) 活字 14級(10ポイント)

3 委員会の職務と権威

原稿作成から発行までとし、内容については委員会に一任する。

4 編集方法

委員会は、広報の編集方針、企画立案、記載内容の検討、レイアウト、印刷の校正を行うものとし、編集に係る事務分担は次のとおりとする。

(1) 委員会

ア 議案審議担当は、提案理由、質疑及び答弁の各内容を規定された掲載字数に要約する。

イ 一般質問担当は、一般質問を収録してあるテープを持ち、提出された質問要旨と合致するかを確かめながら内容を検討し、答弁も規定された掲載字数に要約する。

ウ 常任委員会、特別委員会、議員発議、意見書、請願及び陳情等担当は、その内容を検討し規定された掲載字数に要約する。

エ 写真担当は、編集委員会で必要とする写真を適時撮影し、使えるようにしておく。また、一般質問の顔写真を掲載する。

オ レイアウト担当は、印刷所等と打ち合わせをし、原稿にあったレイアウトをする。

(2) 議会事務局

ア 編集委員6名担当以外の原稿、又は特に担当する原稿を書く。

イ 写真担当者以外の写真を撮り、すぐに使えるようにしておく。

ウ 必要な調査資料等を揃える。

5 編集行程

(1) 議会事務局職員は、議事全体をカセットテープレコーダーに収録しておく。

(2) 議会終了後5日以内に編集委員会を開き、議案記事の大綱を話し合う。

(3) 編集委員6名で編集全体、記事関連、写真及びレイアウトに係るそれぞれの担当を定める。

(4) 記事が揃ったところで編集委員全員及び議長が内容の閲覧を行い、訂正部分があれば訂正し、閲覧を終えた原稿に1人1人サインをして全員で目を通す。

(5) サインの終わった原稿に基づき頁数、写真枚数等を決定し、レイアウトを行う。

(6) レイアウト決定後、事務局は印刷所に連絡し枠付けした内容について、再度印刷所と協議する。

(7) 事務局はゲラ刷りにできたものを各編集委員に配布し、校正を行う。

(8) 委員会を開き、校正部分を1枚のものにまとめ最終校正を行い、それを印刷所に送付する。

6 その他

この要領に定めるもののほか必要な事項は編集委員会の協議を経て決める。

附 則(平成5年4月1日)

この要領は、平成5年4月1日から施行する。

附 則(平成14年9月1日)

この要領は、平成14年9月1日から施行する。

大河原町議会広報発行についての要領

昭和60年3月15日 種別なし

(平成14年9月1日施行)

体系情報
第2編
沿革情報
昭和60年3月15日 種別なし
平成5年4月1日 種別なし
平成14年9月1日 種別なし