大河原町
ホームへ戻る各課の仕事サイトマップ
町政・まちづくり > ようこそ町長室へ
生活・手続き健康・福祉・環境教育・文化産業・建設町政・まちづくり大河原町について

さくら並木(平成19年12月号掲載)

現在位置:ホームから町政・まちづくりの中のようこそ町長室への中のさくら並木(平成19年12月号掲載)

最新更新日時: 2008年03月27日
さくら並木(平成24年5月号掲載)
ティータイム 平成23年度分 #204-#235
町長交際費
さくら並木(平成24年4月号掲載)
さくら並木(平成24年3月号掲載)
さくら並木(平成24年2月号掲載)
さくら並木(平成24年1月号掲載)
さくら並木(平成23年12月号掲載)
さくら並木(平成23年11月号掲載)
さくら並木(平成23年10月号掲載)
さくら並木(平成23年9月号掲載)
さくら並木(平成23年8月号掲載)
さくら並木(平成23年7月号掲載)
さくら並木(平成23年6月号掲載)
さくら並木(平成23年5月号掲載)
ティータイム 平成22年度分 #176-#203
さくら並木(平成23年3月号掲載)
さくら並木(平成23年2月号掲載)
さくら並木(平成23年1月号掲載)
さくら並木(平成22年12月号掲載)
さくら並木(平成22年11月号掲載)
さくら並木(平成22年10月号掲載)
さくら並木(平成22年9月号掲載)
さくら並木(平成22年8月号掲載)
さくら並木(平成22年7月号掲載)
さくら並木(平成22年6月号掲載)
さくら並木(平成22年5月号掲載)
ティータイム 平成21年度分 #146-#175
さくら並木(平成22年4月号掲載)
さくら並木(平成22年3月号掲載)
さくら並木(平成22年2月号掲載)
ティータイム 平成20年度分 #109-#145
ティータイム 平成19年度分 #100-#108
さくら並木(平成22年1月号掲載)
さくら並木(平成21年12月号掲載)
さくら並木(平成21年11月号掲載)
さくら並木(平成21年10月号掲載)
さくら並木(平成21年9月号掲載)
さくら並木(平成21年8月号掲載)
さくら並木(平成21年7月号掲載)
さくら並木(平成21年5月号掲載)
さくら並木(平成21年4月号掲載)
さくら並木(平成21年3月号掲載)
さくら並木(平成21年2月号掲載)
さくら並木(平成21年1月号掲載)
さくら並木(平成20年12月号掲載)
さくら並木(平成20年11月号掲載)
さくら並木(平成20年10月号掲載)
さくら並木(平成20年9月号掲載)
さくら並木(平成20年8月号掲載)
さくら並木(平成20年7月号掲載)
さくら並木(平成20年6月号掲載)
さくら並木(平成20年5月号掲載)
さくら並木(平成20年4月号掲載)
ようこそ町長室へ
ティータイム
プロフィール
さくら並木
さくら並木(平成19年4月号掲載)
さくら並木(平成19年5月号掲載)
さくら並木(平成19年6月号掲載)
さくら並木(平成19年7月号掲載)
さくら並木(平成19年8月号掲載)
さくら並木(平成19年9月号掲載)
さくら並木(平成19年10月号掲載)
さくら並木(平成19年11月号掲載)
さくら並木(平成19年12月号掲載)
さくら並木(平成20年1月号掲載)
さくら並木(平成20年2月号掲載)
さくら並木(平成20年3月号掲載)
町長へのメール
お問い合わせ

ストレスと生きがい感

現代は「ストレス社会」といわれ、「こころの問題」を抱えて苦悩する人々の悲惨な出来事が後を絶ちません。だれでも風邪を引くことがあるのと同様に、「こころ」も風邪(やまい)を引くことがあるのです。普通の風邪なら予防法を知っているつもりですが、「こころの風邪」はどうすればいいのか。普通の風邪と同じように、誰にでも分かる予防法があれば良いのですが、そうは単純には行かないのが人の心の健康、「メンタルへルス」ではないでしょうか。

先日、そのメンタルへルスについて、専門家の先生を招き、役場職員対象の研修会を開催しました。
研修の中では、「ストレスに抵抗しようとする過程でこそ、人間は成長し、自分への信頼も勝ち取ることができるもの」と教わり、なるほどと思いました。私はこれまで「ストレス」というものは、感じるのではなく絶えず受けている困りもの、と理解していました。ストレスは減らせるに越したことはありませんが、生きていくうえで、これをすべて避けることはできません。そのなかで「ストレス耐性」をどうやって高めていったらよいのか…。哲学的で多少難しいようにも感じましたが、アルコール依存症など身近な話(?)もあって、職員ともども、大変勉強になりました。

また、「人生の意味を求める」ということについても話がありました。人間の最も根本的な欲求は「何か意味のあることを実現したい」ということだそうです。さらに、「生きがい感」を持つということは、この欲求につながることではあるが、実現したいと思う態度が大切なのであって、生きがい感の有無の問題ではない」とのことでした。

これにうなずきながら、別の感想も持ちました。「楽しく暮らしたい。幸福に生きたい」ということは万人の望みですが、そう簡単に実感したり実現できたりすることではないようです。隣の芝生は青い、との譬(たとえ)の通り、他人との比較はストレスを生み、ともすれば自分を見失いかねません。しかし、そのなかで、自分が生きている価値や意味があるという思い、自分が必要とされているという思い、そして欲求を実現させたい思い、これこそが「生きがい感」なのではないでしょうか。この気持ちを持って生きている人ほど、ストレスに強く、何事にも前向きであるということはいえると思います。何も大きな生きがい感でなくても、細(ささ)やかでも自己満足でない生きがい感であれば、生きる喜びを充分感じることができるはずです(これも少々哲学的かもしれませんが)。

今回の研修で、ストレスを始め「こころの問題」は身近な職場の課題として、しっかり受け止めなければならないと強く感じた次第です。私自身の「生きがい感」は「朗らかに」・「仲よく」・「喜んで働く」日常の生活であり、「すなおな心」を貫き通すことだと考えています。
(11月14日記)

前のページへ戻るページの先頭へ
このサイトについて使い方ヘルプ著作権免責事項
大河原町
〒989-1295 宮城県柴田郡大河原町字新南19
TEL 0224-53-2111(代表) FAX 0224-53-3818 E-mail
info@town.ogawara.miyagi.jp

Copyright (C) 2006 Ogawara Town Public Office. All Rights Reserved.